ゲリラ豪雨などの災害の対策必需品土嚢袋!

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ガラ袋との違い

工事現場

強さは共にあり

住宅などの建設現場では、基礎を作るのに土が出て、土地を水平にするためにも土地を削る必要があるので、土がたくさんでます。発生した土を入れるために大量の土嚢袋を使います。建設現場には土嚢袋より一回り大きい袋があり、それはガラ袋と呼ばれています。土嚢袋とガラ袋は大きさ以外にも素材や用途が違いますので紹介しておきます。土嚢袋のサイズは一般的に48cm×62cmで、7割くらいの土を入れるとひとつの重さが25kgになり、一人でも運搬できる適度な大きさであることからほぼサイズが決められています。土嚢袋の素材はポリエチレン繊維でできていて、素材の特徴はひっぱりに強くて安価で水にも強い特徴があります。そのため、土をいれておくにはちょうど良い素材なのですが、安い土嚢袋になると紫外線に弱いので直射日光に2週間も当てていると生地自体がボロボロになってしまい、土が入っている土嚢袋を持ちあげるとやぶれてしまうことがあります。一方、ガラ袋は一回り大きい60mcm×90cmで、ポリプロピレンでできています。素材としてはポリエチレンよりも高価なのでガラ袋の方が高くなりますが、とがったものにも強いので土を入れても問題ありませんが、とがった板や釘など建設現場で出たゴミを入れるのに使用されます。土嚢袋は一般の人も買いやすいホームセンターでも大量に売られていますが、ガラ袋はほとんど現場でしか使われることがないので、専門店でしか購入できないことが多いです。

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